2010/02/26

gmailを利用したファイルの管理

Googleを利用すると、fileをinternet上において管理することができます。まだ、fileがPCの中にあるのなら、試してみたらどうでしょう。
いわゆるクラウド・コンピューティング(Cloud Computing)というもので、Googleの信頼性が続く限り、大量のfileを無料で整理・管理でき、internetに接続できればどの端末からもアクセスできるというのが利点です。
いくつの利用法のうち、一番簡単なのは、gmailを利用し、自分宛のメールにファイルを添付する方法。
https://mail.google.comにアクセスし、ユーザーIDとpasswordを登録すればもう準備OK。後は自分のgmail addressに、fileを添付して送信するだけ。

2010/01/25

一つ一つ解決しよう!

2006年にテニスのコーチが書いているブログです。リラックスのために、こんなサイトもおもしろいでしょう。
(ただし、これを読むことで、プレッシャーやストレスを感じそうだったら、逆効果なので、読まないように。)
一つ一つ解決しよう!
テニス上達のための記事ですが、ほかのいくつかのページも含めて、テニス以外の人生のいろいろな場面に応用できると思いました。

2010/01/14

大雪: 雪の径/集団下校/夕方の除雪

今朝5時30分に目を覚ましてみると、2階の窓の外にどーんと目に入るどか雪。

昨夜のメモ:

夜は更け、深々と雪が降り積もります。遠くの街灯の光が白暗闇の雪霞をオレンジ色に染め、雪は、しんしんと静かに、こんこんと重なりあって、地に積み積もりつつみ積む

明日の出勤前には、50センチぐらい積もった雪を、車が出られるところまで雪かきしなければならない。

除雪対象の雪の量=30mx2.5mとして=75平方m雪除け器(橇状手動)*での1回の雪除け量=50cmx50cm=0.25平方m/1分とすれば、300分=5時間。30秒としても、2.5時間。ということは、6時から始めても、終わるのは8時半で、7時半に出なければならないのだから、5時に始めなければならない…

早く寝なければ。

おやすみ

*雪除け器(橇状手動):通称"ママさんダンプ "ということを後で知りました。

雪かきの身支度をして外に出ると、深いところは70cmぐらいつもっています。 幸い、雪はふわふわで軽く、45cmぐらいの幅の雪かきショベルで、3回雪を取りのぞくと地面に達し、分速50cmで前に進むことができました。 5時40分ごろから始めて、約1時間、ようやく100m先の町道まで、人が通れる幅の道ができました。    


雪の径 スタート: 玄関前 (6:40)   

















雪の径の全貌  動画 ▼


7時半には、お隣の除雪車(変身トラクター)で車1台分の幅の道を家の前まで作っていただき、ようやく出勤できる見通しがつきました。それからさらに約1時間半かけて、庭に軽自動車が方向転換できるスペースを確保。汗が、シャツ2枚を通りこして、セーターにまで達したため、シャワーを浴びて着替えた後、出発。


I 小学校までの7キロの道は、途中、除雪が行き届いている大きな道路を選んで運転。ヘッドライトを点灯しても、道なのか、道路脇の雪の壁なのかも分からないような吹雪のところを2~3カ所通り、道の脇に突っ込んで動けなくなった車もすり抜けて8号線に出ると、上りは車が数珠つなぎ。幸い、下りの私の道は渋滞がありません。 学校につくと今度は、駐車場の除雪がされていないので、1列縦隊駐車。

学校に着いたのは、9:30と遅かったのですが、校長先生は、10時頃到着。校長先生も遅れるということで、いかに大雪かが分かると思います。 学校は、5時間目で打ちきりで、生徒は集団下校。帰り支度をし長靴を履いたままま体育館に集合し、各地区ごとに、上級生が下級生を後ろに従えて連なって下校する様は、50年前の吹雪の中の集団下校をよみがえらせました。

















そして夕方また除雪